虹を歩きはじめて てっぺん座って 島を眺めるのもいいね
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22:17:15
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日曜日、古仁屋の豊年祭がありました☆
保育園児もダンスを披露するということで集合です☆運動会で踊ったダンスを土俵を囲んで上手に踊っていました☆☆☆ビデオ撮りに夢中で写真はそのうちに。


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えいやさ~のさぁ、よいやさぁ~のさぁの掛け声がまたいい

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棒踊り


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おぼこれ(うぼこり)
感謝するという意味

うぼこりど やゆう 果報(かほ)しちゃる
来年(やに)ぬ稲加那(いねがなあ)志(し) あぶし 枕(まくら)
(ありがとうございました。果報なことでした。来年の稲は畔が稲穂のまくらになるほど豊作になるでしょうという意。八月踊り唄集より)

背中を向けずに後ろへ移動しながらの手踊りです。
小さい子たちも八月踊りを一通り踊ったら、観客のみなさんに向かい最後にうぼこりを踊ります。
小さい子供たちまだ理解していませんから、だいたい置いて行かれます(笑)

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午後から仕事だったので、八月踊りはリサポンだけ♪
行事が重なり人がだいぶ少なかったのですが、お天気に恵まれのんびりした一日でした☆
リサポン、おすもうさん見ると目の色かわるんです。
帰ったら、しこ踏んでました(笑)
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2012/10/27
17:05:37
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お好み焼きやさん、“カズちゃん”の日替わりランチ☆☆
満足の品数に食後のコーヒー(オレンジジュースと選べる)付

お刺身がつくのがうれしいですね♪優しい味なので、子連れでも連れていける♪

御馳走様でした☆
20:22:31
なんと、諸鈍でシバヤが行われている同じ日
隣の集落“諸数”でも余興ありきの旧暦9月9日が行われていました。
こんな意味があるそうです♪
諸数は、自分のハツラツとした?20代を送った地域。
豊年祭は台風の影響であまりできなかったので、クガツクンチは頑張るよぉ~
って聞いてたので、行ってみることにしました☆☆☆
友達のカメラと八月踊りも参加したりで自分のカメラではあまり撮っておらず(笑)
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10年前ほどでしょうか!?お孫さんと体験ダイビングに来られたおばぁと再会☆
覚えていてくれてうれしかった以上に、お変わりないというか元気な姿に驚きの連続でした。
若者の余興の合間におじぃやおばぁが外にでて歌う姿。
みに来ている人たちも参加するスタイルが新鮮でした♪
この棒踊りの音、心地よかった♪


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そして、〆の八月踊り。地区ごとに踊りが違うと聞きますが、ほんとに違った!!!!
70~90代のおばぁたちが踊る踊る♪みなさんの年齢がわかりません♪
おばぁたちの踊る姿がとてもかっこよかったです。


さて、帰ってからは手安でも今年最後の八月踊り。
リサポンは、帰りの船で撃沈。
旧暦行事を満喫した一日でした。

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静かな秋の夜 ハーフムーンが格別きれいでした♪
20:06:56
リサポンと加計呂麻へ行ってきました☆
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諸鈍保育所の子供たちがミニシバヤを披露☆
かわいかったぁ♪
天気も回復して、いい一日でした☆写真が久々すぎてあまり撮れなかったTwT
2012/10/12
23:33:19
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ばしゃん葉のカツカレー☆ついに!テーブルいっぱいに♪
たいがい一人は、別メニューになったりするもんね。
ボリュームランチ!気合と予約で☆一気に喰らう☆

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これでまたカツカレー仲間が増えた☆
以前、せと定食を頼んだ時に食べた豚骨がうまくて、って話をしていたら、
じゃぁ、単品でとる?なんて暴走する人もいましたが、、、
カツカレーを台無しにできないので、次回にしてください。

あ~しあわせなタンチタイムでした♪
14:24:59
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シンポジウム『奄美のイルカ・クジラ2012』
〜歴史と今から創造する未来〜


 奄美大島近海には多くのイルカやクジラが来遊することが古くから知られ、1960年頃までは捕鯨も行われていた。その後、1974年には大島海峡で国内新記録種としてミナミバンドウイルカの発見や、1980年代頃から冬期に繁殖のために回遊してくるザトウクジラの出現数の増加もみられる。本シンポジウムでは、奄美大島周辺海域で目撃されるイルカやクジラについて、先史からの奄美の人々との関わりや捕鯨の歴史、現在行われている生態調査、先進地での観光資源としての活用等の発表を通して、市民のイルカ・クジラに対する理解を深め、今後の活用や保全につなげたい。また、ミナミバンドウイルカとザトウクジラに関して、地元や先進地の取り組み発表を踏まえ、ウォッチングの可能性や体制について議論し、地元の取り組み機運の醸成を図るとともに、その価値を広くアピールしていきたい。

日時:平成24年11月3日(土・文化の日)15:00〜19:00
場所:せとうち物産館2階ホール

   鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津38(瀬戸内町役場1ブロック海側)
   TEL 0997-72-4595
参加費:無料(事前申し込み不要)

主催:シンポジウム奄美のイルカ・クジラ2012実行委員会
(瀬戸内町、三重大学大学院生物資源学研究科,一般財団法人沖縄美ら島財団総合研究センター,カケロマホエールプロジェクトX,奄美海洋生物研究会)
後援:環境省那覇自然保護官事務所,鹿児島県,奄美群島広域事務組合,瀬戸内漁業協同組合

【シンポジウムプログラム】
15:00-15:05 趣旨説明/司会進行 興克樹(奄美海洋生物研究会/実行委員長)
15:05-15:10 開会挨拶 房克臣(瀬戸内町長/実行委員会顧問)
<奄美における鯨類の歴史と今>
15:10-15:25
1.イルカとクジラの生態〜分類と分布〜
 吉岡基(三重大学)
15:25-15:40
2.先史の奄美の人々と鯨類との関わり〜遺跡から出土する鯨類骨格から探る〜
 中山清美(奄美博物館)
15:40-15:55
3.奄美の捕鯨史〜久根津集落の歴史〜
 町健次郎(瀬戸内町立図書館)
15:55-16:35
4.日本のミナミバンドウイルカ事始め
 〜大島海峡における新記録種としての発見、捕獲、畜養、輸送〜
 内田詮三(美ら島研究センター)
16:35-16:50
5.奄美群島のミナミバンドウイルカ
 〜奄美大島周辺海域における出現と個体識別〜
 船坂徳子(三重大学)
16:50-17:05
6.奄美大島のザトウクジラ
〜沖縄近海の識別個体と奄美大島の識別個体の照合〜
 岡部晴菜(美ら島研究センター)
17:05-17:15
 休憩
<地元及び他海域での取り組みと観光との係わり>
17:15-17:30
7.奄美大島における地元の取り組み
 〜カケロマホエールプロジェクトXによる2006年-2011年鯨類出現調査結果〜
 濱地武之(カケロマホエールプロジェクトX)
17:30-18:00
8.御蔵島のミナミハンドウイルカ
 〜エコツーリズムの概念に基づいたドルフィンスイム体制の紹介〜
 小木万布(御蔵島観光協会)
18:00-18:30
9.小笠原のミナミハンドウイルカおよびザトウクジラ
 〜鯨類ウォッチングにおける環境保全と観光振興両立のための取組〜
 森恭一(帝京科学大学)
18:30-18:55
10.総合討論
 コーディネーター:吉岡基(三重大学)
奄美でのウォッチングのあり方について(よりよく行うには、どのようにしたらいいのか、体制や ルール設定。どうしたらイルカと泳げるの?といった疑問等)・その他発表内容についての質疑応答
18:55 総括 閉会挨拶 内田詮三(美ら島研究センター)

19:30-21:30
懇親会 シーフードレストランせとうち海の駅(予定) 要事前申込み 会費3,000円

○お問い合わせ・懇親会参加申し込み:
奄美海洋生物研究会 担当:興(おき)
携帯090−8914−9801
E-mail okikaあっとpo.synapse.ne.jp 送信の際は「あっと」を@に!
20:08:18
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加計呂麻のペンションRIKIで女子旅のモニターツアー夜光貝アクセサリーつくり体験を担当しました☆
日曜日だったので、リサポンも同行♪
奥でTV見てる姿が、昔のカンタを思い出してなんだか懐かしかったです。
かんたにぃちゃんにも会えたよ☆
久々の再会で、かんたぁ~って叫んだら、
カンタ照れ笑い。かわいいやつめ♪
さらに、裸の大将スタイルで笑えた☆
もうすぐ、背が抜かれそうでした。。。
14:13:42
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先週行われた手安豊年祭・敬老会☆
6月に公民館が完成して、とても快適安心な公民館となりました。
この日は、台風17号接近中のなか行われました。
なんと、可動式のステージなんですよ。裏は、倉庫と音響ルーム。
そして、バリアフリーな玄関と快適なトイレ☆
広々とした調理場☆座敷もありです。


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青年団の振りだし☆

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婦人の手踊り伝統のいっそう☆
ばぁばたちと男衆の唄と三味・太鼓に合わせての六調
入場から退場まであっという間ですが、チカラ強さを感じますよ♪

昔から多少の雨でもふりだしといっそうだけは、外でやるそうです。
雨強まるなかでしたが、みなさん一致団結力が高まる瞬間☆
青年たちのたくましさと婦人たちの強さ感じるとても迫力ある姿でした☆
昨年の豊年祭
一昨年の豊年祭

その後、余興は公民館内で行われました。親戚もいない私は、若干、まだ流れに乗れないのですが(笑)
できることをやろうって感じで、ハラハラしていると、余興の準備に遅れたり、なんだかんだテンパってる(笑)


この日のために毎日、公民館で練習がありました☆リサポンも公民館が大好き♪
子供もたくさんいて、いつも温かく見守っていただきのんびりとした生活が心地よいです♪
来年はお天気だといいですね。

写真は、慌ただしくてなかなk撮れません(笑)
プロフィール

トモチャン

Author:トモチャン
奄美大島で出産子育て中のトモチャンが奄美での生活を紹介します。都会で育ったのに根っからの漁師肌のパPは、一本釣り、ジギング、素潜り漁師。“つくる”楽しさが一番の喜び。ぶきっちょなトモちゃんですが、カメラと愛娘を両手にもち、子供の成長、漁師の横顔、奄美の自然を紹介していきたいと思います。

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